プレスリリース

国連合唱団 広島・長崎・沖縄で初公演[2012.6.5]

米ニューヨークの国連本部職員でつくる「国連合唱団」のコンサートが各地で開催されました。
広島、長崎で歌手の加藤登紀子さんに特別出演をして頂き「ふるさと」等、やさしい歌声が披露されました。
民族衣装をまとった19ケ国30人のメンバーが出席し、第二次世界大戦の犠牲者と東日本大震災で命を落とした人々への慰霊や平和への祈りを込めて歌いました。
合唱団は1947年に結成され、今年で65周年を迎えます。
結成当時より『いつか必ず、広島・長崎・沖縄の3県で「永遠の平和と慰霊を祈念する」公演を行いたい』との思いが強くあり、65周年の筋目に広島(5月20日)、長崎(5月23日)、沖縄(5月26日)の公演が実現できました。
今回の国連合唱団日本公演では、地元である3つの県(広島・長崎・沖縄の各県合唱連盟の合唱団)合唱連盟のあたたかいご協力により賛助出演をして頂きました。ご参加 ・ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。

長崎国連合唱団 広島国連合唱団 沖縄国連合唱団