国連友好協会について

REUSE運動は国連友好協会の推進する『WE CAN分科会』Earth分科会の地球環境活動の一環です。

WE CAN分科会

私たちは経済活動を通した国連支援活動を行います。
具体的には国連支援活動に繋がるビジネススキームの中で特に弱者に対する活動を積極的に進めていきたいと考えています。
そして、その活動の頭文字を組み合わせたものが『WE CAN』です。

  • Woman・・・・・女性・婦人
  • Earth・・・・・地球、環境
  • Children・・子供たち
  • Asia・Africa・・・・アジア・アフリカ
  • Nations・・・文化

すべて大切なもの、すべて私たちのかけがえのない守るべきものです。

私たちは、関係企業・団体と一緒になった幅広い活動を通し、目標達成の貢献は勿論のことですが、活動費用の捻出、ご協力いただいた企業・団体へのメリットを創造することを目指します。

私たちは生産性かつ持続性のある活動を実現します。また、多くの協力者を得ることができます。継続性と発展性あるスキームは私たちの活動の重要な要因と考えています。

デルフィックゲーム

デルフィックオリンピック創始者キルシュ氏と徳田代表理事

デルフィックゲームはアートのオリンピックといわれ、紀元前6世紀から約1千年間、オリンピックの前年に4年に1度開催されていた文化芸術祭典です。

1994年、芸術文化の更なる創造力を発展、多様な価値観の芸術文化による交流つくり、世界平和の貢献するためドイツのJ.Christian B.Kirschによって現在のデルフィックゲームが復活されました。

フェスティバル部門とコンペティション部門があり、各音楽、パフォーミング・アーツ、美術等6部門18種目に分けられています。

本年2009年度は9月9日〜15日に韓国の済州島で第3回目が開催されました。