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内閣府参与 原 丈人氏からのご案内


サンフランシスコからお便りしています。
11月6日,日本時間で午前9時から10時までWAFSFの出だしの部分のお誘いしようと思い筆を執りました。
「人生の途中で癌や大病を患っても失明しても回復し、車椅子の人も歩けるようになる。すべての国民が寿命を全うする直前まで健康で暮らすことが出来る世界最初の独立国家をつくる。」と内閣府参与の立場で政府提言したのが2013年です。これを実現するには技術と制度のイノベーションが必要です。ワールド アライアンス フォーラム サンフランシスコ会議は、この提言の実現に向けて必要な技術と制度のイノベーションのエコシステムがどのように回っていくか知るための大切な場となっています。

2020WAFSFでは、基調講演、睡眠と老化防止、マイクロバイオームが切り開く未来の医療(6日)、認知症、癌治療(10日)失明からの解放、コロナ検査と治療最前線(13日)、コロナを収束させた香港の奇跡、投資家はどこを見ているか?(18日)、総括セッション、日本医師会中川会長、和泉総理大臣補佐官の講演と間葉系幹細胞で最先端治療に挑むロート製薬の山田会長、マイクロバイオームや遺伝子編集技術で世界水準を誇る神戸大学チームリーダーの近藤教授、iPS細胞による網膜移植を世界初で成功した高橋博士、経産省代表者などが今後の医療技術と制度のイノベーションの方向性について総括セッションを行います。(20日)

初日は、基調講演の後スタンフォード大学西野教授の睡眠と香港中文大学Chan医学部長のマイクロバイオーム革命ついての講演を皮切りに、各パネルはStanford, Harvard、カリフォルニア大学、香港中文大学などから各分野の最前線の研究が今、どこまで研究が進み人間を治療できるにはどのくらいかかるのかの話を聞きましょう。世界が注目する企業経営者の発表もあります。ノーベル賞を受賞したクリスパーキャス9と双璧の画期的な遺伝子編集技術やマイクロバイオームで世界のトップを走る研究者集団が創業したベンチャー創業者や、本年度内にフェーズIIIを完了し2021年度にはFDAの新薬認可の期待が高い本格的アルツハイマー治療薬開発メーカーのボストンAZ Therapiesの創業者会長が話します。ナノポア技術を世界最初に実用化し正確なコロナ検査やあらゆる感染症や癌などの検査が短時間でできるポータブル・デバイスを開発したONTERA社の社長が初登場します。

17日には香港政府の保健大臣がCovid-19を如何に封じ込めたかの話をしてくれます。香港は750万人の市民のうち180万人にPCR検査を行い30名しか陽性者がいないという結果を出しましたが、この大臣が立役者です。他にもイノベーション科学技術大臣が世界から香港に集まってくる研究開発機能や、昨年に続きニューヨーク証券取引所やナスダックよりもはるかに大きな新規公開市場となった香港証券取引所の産業金融センターとしての話も出てくるかと思いますので楽しみにしてください。 閣僚のみならず香港中文大学のTuan総長や香港科学技術パークのCEOの話を聞かれるとグレーター香港ベイエリアはシリコンバレーと並ぶ大きなテクノロジー集積地になろうとしていますが、その理由がわかると思います。米中摩擦のはざまにありながら米中をつなぐ重要な結節点としての香港の現状は既存メディアではほとんど何もわかりませんのでこの貴重な機会をご活用ください、

最終日20日には、日本国政府の総理大臣官邸から重要なメッセージが出ることになるでしょう。毎日、たった2時間で世界の最新の状況と大きな方向性を知ることが出来きるので、世界観を持った事業や研究のエコシステムを構築されるうえで大きな気づきを感じ取ることが出来る会議にしたいと思います。さらにアライアンス フォーラム財団が世界で行う様々な活動も知っていただけるようにいたします。11月6日から開幕いたしますので是非とも早めにご登録しご参加ください。1000名様の登録で締め切らせていただきます。

国連経済社会理事会の特別協議資格を持つ合衆国非政府機関 アライアンス フォーラム財団 原 丈人
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2020ワールド・アライアンス・フォーラム・in・サンフランシスコ(WAFSF)のご案内

日本時間11/6(金)より開催されるWEBによるヘルスケアの国際カンファレンス「2020ワールド・アライアンス・フォーラム・in・サンフランシスコ(WAFSF)」(日本政府と国連経済社会理事会の特別協議資格をもつ合衆国非政府機関のアライアンス フォーラム財団の共催で毎年行われてきました。今年は初めて多くの方々に参加いただけるようにしました。)のご案内です。 参加は無料です。日本語の同時通訳もあります。(登録用URLは後述)。

過去、日米より産官学のリーダー累計1,800名以上が参加し、今年は、新型コロナウイルスが世界中で蔓延する中、著名な研究所や大学、ビジネス、病院、官庁、業界の専門家をお招きし、「天寿を全うする直前まで健康でいられる社会」を目指して、下記のテーマを取り上げます。

・日米のコロナ検査と治療最前線―PCR、抗原検査、抗体検査の先を行くナノポア検査技術
・生活習慣、健康長寿、老化防止
・認知症―アルツハイマー治療薬の最新の状況
・がん研究と治療―副作用が小さく効果の高い治療法や新薬開発の第一線研究者が語る
・視覚障害治療と多様な再生医療―失明からの解放は人類の夢
・睡眠は健康の基本―Stanfordの研究成果
・香港はどのようにしてコロナパンデミックを収束させたか(香港保健大臣より)、世界から集まる研究開発機能(イノベーション科学技術大臣より)、米国を凌駕する香港証券取引所
・日米の規制や政策
・ヘルスケアのどの分野にベンチャー資金は流れているのか?

プログラムの詳細:http://wafsf.org/wp-content/uploads/2020/10/Online-Program-DRAFT-2020-10-26.pdf

◇日 時(日本時間):11月6日(金)、10日(火)、13日(金)、18日(水)および20日(金)午前9時~11時
◇場 所:Web会議(Zoomによる参加情報は開催前にご連絡申し上げます。)
◇登録(招待):https://www.eventbrite.com/e/2020-world-alliance-forum-in-san-francisco-tickets-91372075337

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